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ubuntu-jaでmplayerを使う
以前書いた記事とかぶるんですが、新しい環境で設定に一苦労したので覚書。

deb http://packages.freecontrib.org/ubuntu/plf/ breezy free non-free
この行を/etc/apt/souces.listへ追加します。
そうしたら、
$ sudo apt-get install w32codecs libdvdcss2 mplayer-386

これで、aptラインからのインストール終了。
次にmplayerの本家からcodecを取ってきます。

ここがダウンロードページ
essential codecs packageとother binary codec packagesの両方とも
もって来ちゃいましょう、めんどくさいから。

取ってきたファイルを解凍して出来たディレクトリの中のREADMEに従って
コデックを設置します。
うちの環境では/usr/lib/win32(linkファイルで、実態は/usr/lib/codecs/)
でした。
最後にユーザのhome配下、.mplayerの下にsubfont.ttfを作ります。
自分のhomeディレクトリに移動して

$ ls -l /usr/share/mplayer/subfont.ttf
lrwxrwxrwx 1 root root 45 2006-05-26 19:35 /usr/share/mplayer/subfont.ttf -> ../fonts/truetype/ttf-bitstream-vera/Vera.ttf
$ cp /usr/share/mplayer/subfont.ttf .mplayer/subfont.ttf

以上で完了。


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テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ

【2006/05/27 18:45】 | ノートPCでLinux | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
vmplayerでwindows
vmware-workstationでwindows98のイメージを作ってみました。

ノートPCのubunntu-jaにvmplayerを入れれば、linux上でwindowsが動きます。
こちらを参考にセットアップしました。

unset GTK_IM_MODULE としないとちゃんと起動しないんですねえ。

んで、こんな感じ。



Screenshot.png


セットアップの時にカーネルのヘッダファイルなどが必要になります。
sudo apt-get install linux-headers-`uname -r`
sudo apt-get install build-essential
としておけばおK

テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ

【2006/05/09 20:35】 | ノートPCでLinux | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
我が家のLibretto
東芝Librettoが好きで、何台か持ってます。
dynabookも3台ありますが・・・そういえば東芝以外のノートPCって持ってないですねえ。

libretto20
Plamo linuxとIBMのPC-Dosでデュアルブートになっています。
シャットダウンの必要が無いので、Dosは意外とモバイルに向いてます。
データ増える度に起動が遅くなりますけど。

libretto50
windows95とplamo linuxが入っています。
あまり使ってなかったですね。

libretto100
Vine linuxとwindowsのデュアルブートになっています。
2年くらいメインにしていました。
kondara、turboやその他もろもろ・・・。
かなり色々なlinuxをこの子で試していました。

librettoff1050
ノーマルのままwindowsで使っていました。
画面の見にくいのが難点ですね。

librettoff1100
これは2台所有していて、1台はドノーマルのままです。
もう一台は最近中古で買ったもので、先日plamo linuxを入れた子です。

libretto L1
メモリを増やしただけのノーマルです。
L系はモバイルPCとしてはいい出来なんですけど、サイズも大きいし今一Librettoを使ってるって感じがしませんでした。


おまけLink
東芝PCへのlinuxインストールの実績や情報がてんこ盛りになっています。


テーマ:ノートPC - ジャンル:コンピュータ

【2006/02/24 12:06】 | ノートPCでLinux | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
libretto ff1100にPlamo Linux
Cent-os入ったんだけれども、起動するときにサポートしてるメモリ量に満たないよって毎回怒ってくるんで消しちゃいました。

plamoを入れることに変更して・・・・。
色々悪戦苦闘はあったのですが、完了したので記録。


BIOSでPc-Cardの設定をCardBus/16-bitに変更。
BIOS設定画面へはescキーを押しながらパワーオン、その後F1キー打鍵で入る。

C:\plamoフォルダを作成。

ftp://ftp.ring.gr.jp/pub/linux/Plamo/Plamo-4.0/

ここの中身を
C:\Plamo
へコピー

C:\plamo\at\fd\tools\loadlin.exe

C:\plamo\at\fd\parts
へコピー。
(やらなくてもいいけど、後でコマンド叩くのが面倒なだけ)

windowsをdosモードで再起動。

us
とコマンドを打って英字モードへ移行。

cd C:\plamo\at\fd\parts
としてディレクトリを移動。

loadlin vmlinus initrd=initrd~1.gz
と叩く。

initrd~1.gzは、本当はinitrd_pcmcia.gzです。
dosが長い名前を表示しないのです。
initrd~1.gzとタイプして問題ないです。

root
setup
でインストーラが起動。

fdiskでパーティションを設定。
この時/dev/hda1(今回windowsが入っているパーティション)を/dosとして見えるようにした。
インストール先の設定は山ほど情報があるのでそれを見る。

インストール元デバイスとして/dev/hda
インストール元ディレクトリとしてplamo/plamoを指定。
(C:\plamoの下に、インストール用ファイル群のディレクトリとしてplamoがあります)

うまく読みこめていればパッケージ選択に進める。
今回はお奨めのmを選択。
インストールが始まります。

ファイルの展開が終わったらインストール後の設定。
GRUBをhdaのMBRへインストールしました。
その際に引数として(GRUBの設定追加画面があります)acpi=forceの一文を追加。

以上で完了。
インストールを完了後、haltなりrebootなり、shutdownなりで再起動します。

再起動後はGRUBのOS選択画面になるので(これが格好いい)linuxを選択。
まずはCUIで起動してきます。

とりあえずインストールはここまで。



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【2006/02/23 07:21】 | ノートPCでLinux | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
libretto ff1100にCent-os(その後
GRUBのインストールに失敗しました。


stage1で止まってくれればまだいいんですよね。
コマンドで

grub> root (hd0,0)
grub> chainloader +1
grub> boot

これでwindowsから起動します。
(windowsが先頭に入ってる場合)

stage2に行って固まるので・・・・FDDから起動してくれないし手の出しようが無いですね。
windowsから入れ直しな感じで。

テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ

【2006/02/22 11:12】 | ノートPCでLinux | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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