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我が家のLibretto
東芝Librettoが好きで、何台か持ってます。
dynabookも3台ありますが・・・そういえば東芝以外のノートPCって持ってないですねえ。

libretto20
Plamo linuxとIBMのPC-Dosでデュアルブートになっています。
シャットダウンの必要が無いので、Dosは意外とモバイルに向いてます。
データ増える度に起動が遅くなりますけど。

libretto50
windows95とplamo linuxが入っています。
あまり使ってなかったですね。

libretto100
Vine linuxとwindowsのデュアルブートになっています。
2年くらいメインにしていました。
kondara、turboやその他もろもろ・・・。
かなり色々なlinuxをこの子で試していました。

librettoff1050
ノーマルのままwindowsで使っていました。
画面の見にくいのが難点ですね。

librettoff1100
これは2台所有していて、1台はドノーマルのままです。
もう一台は最近中古で買ったもので、先日plamo linuxを入れた子です。

libretto L1
メモリを増やしただけのノーマルです。
L系はモバイルPCとしてはいい出来なんですけど、サイズも大きいし今一Librettoを使ってるって感じがしませんでした。


おまけLink
東芝PCへのlinuxインストールの実績や情報がてんこ盛りになっています。


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テーマ:ノートPC - ジャンル:コンピュータ

【2006/02/24 12:06】 | ノートPCでLinux | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
libretto ff1100にPlamo Linux
Cent-os入ったんだけれども、起動するときにサポートしてるメモリ量に満たないよって毎回怒ってくるんで消しちゃいました。

plamoを入れることに変更して・・・・。
色々悪戦苦闘はあったのですが、完了したので記録。


BIOSでPc-Cardの設定をCardBus/16-bitに変更。
BIOS設定画面へはescキーを押しながらパワーオン、その後F1キー打鍵で入る。

C:\plamoフォルダを作成。

ftp://ftp.ring.gr.jp/pub/linux/Plamo/Plamo-4.0/

ここの中身を
C:\Plamo
へコピー

C:\plamo\at\fd\tools\loadlin.exe

C:\plamo\at\fd\parts
へコピー。
(やらなくてもいいけど、後でコマンド叩くのが面倒なだけ)

windowsをdosモードで再起動。

us
とコマンドを打って英字モードへ移行。

cd C:\plamo\at\fd\parts
としてディレクトリを移動。

loadlin vmlinus initrd=initrd~1.gz
と叩く。

initrd~1.gzは、本当はinitrd_pcmcia.gzです。
dosが長い名前を表示しないのです。
initrd~1.gzとタイプして問題ないです。

root
setup
でインストーラが起動。

fdiskでパーティションを設定。
この時/dev/hda1(今回windowsが入っているパーティション)を/dosとして見えるようにした。
インストール先の設定は山ほど情報があるのでそれを見る。

インストール元デバイスとして/dev/hda
インストール元ディレクトリとしてplamo/plamoを指定。
(C:\plamoの下に、インストール用ファイル群のディレクトリとしてplamoがあります)

うまく読みこめていればパッケージ選択に進める。
今回はお奨めのmを選択。
インストールが始まります。

ファイルの展開が終わったらインストール後の設定。
GRUBをhdaのMBRへインストールしました。
その際に引数として(GRUBの設定追加画面があります)acpi=forceの一文を追加。

以上で完了。
インストールを完了後、haltなりrebootなり、shutdownなりで再起動します。

再起動後はGRUBのOS選択画面になるので(これが格好いい)linuxを選択。
まずはCUIで起動してきます。

とりあえずインストールはここまで。



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【2006/02/23 07:21】 | ノートPCでLinux | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
libretto ff1100にCent-os(その後
GRUBのインストールに失敗しました。


stage1で止まってくれればまだいいんですよね。
コマンドで

grub> root (hd0,0)
grub> chainloader +1
grub> boot

これでwindowsから起動します。
(windowsが先頭に入ってる場合)

stage2に行って固まるので・・・・FDDから起動してくれないし手の出しようが無いですね。
windowsから入れ直しな感じで。

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【2006/02/22 11:12】 | ノートPCでLinux | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
libretto ff1100にCent-os
LibrettoにLinuxを入れます。

今回のタゲはLibretto ff1100V
Lシリーズで復活する前の最終型ですね。

中古で買った子なのですが、HDDが30G、OSはw2kに変更されていてこのままでもなかなかよいです。
これにCent-osをインストールします。

さて、FDDはUSB、cd-romはpcmcia接続なのですが、Cキー押しながらでcd-romからの起動をしてくれません。
序盤からいきなり苦労しました。

5時間ほどいじくって見たところ、なぜかFDDに起動ディスクが入った状態でCキーを押しながら電源を入れてあげると、cd-romから起動することが判明。
(絶対どこかおかしいよ・・・)

なんとかインストーラの起動に成功しました。


次の難関。
インストーラがpcmciaのcd-romを認識してくれません。

ん~
最近はpcmcia使った起動イメージってあまり無いのかな?
ざっと探したけど見つからないので(どこかに用意はされてると思うんですが)HDDからのインストールに変更。

w2kでNTFSフォーマットされてましたので、HDDを12GB切ってデフォルトのwin98をリカバリして、VFAT領域を確保。
そこにcd-romのisoファイルを設置。



せっかく繋いでいてもFDDからのbootがなぜか出来ないので、cd-romかHDD上のDosから起動してやるんですが・・・・。

ん~
最近はDosからの起動イメージってあまりサポートされていないのかな?
ざっと探したけど見つからないので(どこかに用意はされてると思うんですが)(以下略


cd-romからのboot方法は判っていたので、そっちで起動して、インストール元デバイスでHDDを選択するようにしました。



メモリが少ないので、パッケージ選択でカスタムしようとすると極端に動作が遅くなるようです。
デフォのデスクトップタイプにしてやるとちゃんと進みました。


もうすぐインストールが終わります。
多分、あと3時間くらい・・・。




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【2006/02/21 04:19】 | ノートPCでLinux | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
LPIC試験
いきなりですが、LPIC試験を受けてみようとか思い立ちました。
正式にはLinux技術者認定資格試験とか言うそうです。
偉そうですね。

なぜだか、職場でこれの受験勉強がはやってるんですね。
それで教本パラ読みさせてもらったら、それほど難しくない。
ついでに、意外と基礎固めるのによさげな内容じゃないかってわけでして。
早速見せてもらったのと同じ本と、大学ノートを買ってきました。



(ここから買ってくれるとカップラーメン代くらいになって、ずーむ君はうれしい)

早速読み始めまして・・・・。

・サンプルコード
/etc/lilo.confの設定例(以下略




・・・今時LILOですか、そうですか。

一応GRUBにも言及してましたけどねえ・・・。
いきなり挫けそうです。

っていうか、やっぱりLinuxは勉強するものじゃなくいじって遊ぶものですよね。
(すでに受験する気3/4減状態)

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【2006/02/20 13:20】 | LPIC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Linuxのランレベル
ランレベルっていうのは起動状態の事・・・でいいのかな?

コンソールからのrootアカウントのみがログインできるrunlevel 1とか。
デフォルトならrunlevel 3、Xが起動するようにしてあるならデフォルトは5になります。
Linuxの各ランレベルは下記の通り。

0:OS停止
1:シングルユーザモード
2:マルチユーザモード・NFS無し
3:マルチユーザモード・NFS有り
4:未使用
5:マルチユーザモード・X起動
6:再起動



ただし、それぞれのランレベルの挙動も設定で変更できます。
rc.dの下のrc3.d等、ランレベルごとの挙動を記したディレクトリの中身を操作します。

# ls -l /etc/rc.d/
合計 68
drwxr-xr-x 2 root root 4096 1月 14 14:45 init.d
-rwxr-xr-x 1 root root 2310 2月 20 2004 rc
-rwxr-xr-x 1 root root 220 6月 24 2003 rc.local
-rwxr-xr-x 1 root root 25001 3月 15 2005 rc.sysinit
drwxr-xr-x 2 root root 4096 1月 14 14:45 rc0.d
drwxr-xr-x 2 root root 4096 1月 14 14:45 rc1.d
drwxr-xr-x 2 root root 4096 1月 14 14:45 rc2.d
drwxr-xr-x 2 root root 4096 1月 14 14:45 rc3.d
drwxr-xr-x 2 root root 4096 1月 14 14:45 rc4.d
drwxr-xr-x 2 root root 4096 1月 14 14:45 rc5.d
drwxr-xr-x 2 root root 4096 1月 14 14:45 rc6.d

# ls -l /etc/rc.d/rc3.d/
合計 0
lrwxrwxrwx 1 root root 19 1月 12 21:39 K05saslauthd -> ../init.d/saslauthd
lrwxrwxrwx 1 root root 19 1月 12 21:43 K08ip6tables -> ../init.d/ip6tables
lrwxrwxrwx 1 root root 19 1月 12 21:44 K10dc_server -> ../init.d/dc_server
lrwxrwxrwx 1 root root 16 1月 12 21:42 K10psacct -> ../init.d/psacct
lrwxrwxrwx 1 root root 19 1月 12 21:44 K12dc_client -> ../init.d/dc_client
lrwxrwxrwx 1 root root 14 1月 12 21:42 K24irda -> ../init.d/irda


~ 長いので省略 ~

lrwxrwxrwx 1 root root 25 1月 14 00:49 S98postgres -> /etc/rc.d/init.d/postgres
lrwxrwxrwx 1 root root 15 1月 12 21:44 S99httpd -> ../init.d/httpd
lrwxrwxrwx 1 root root 11 1月 12 21:39 S99local -> ../rc.local


中身は/etc/rc.d/init.d/の下にある起動スクリプトへのリンクです。

Kで始まるエントリはプロセスの停止をします。
起動しているプロセスに対しては何もしません。
Sで始まるエントリは、プロセスの起動をします。

起動スクリプトの実行順序はSやKに続く数字の順番です。

例えば、コンソールモードではhttpdを起動したいが、Xを起動させる時はhttpdを止めておきたい何ていう場合、rc3.dにはS99httpd、rc5.dにはK99httpdを設定(あるいは削除しても問題ありません)しておきます。
新規で起動プロセスを設定したい場合は、ランレベルに応じたディレクトリに起動スクリプトへのリンクを作ります。

ln -s /etc/rc.d/init.d/起動スクリプト /etc/rc3.d/新しい起動スクリプト

# ln -s /etc/rc.d/init.d/httpd /etc/rc3.d/S99httpd



デフォルトのランレベルは/etc/inittabの中で設定されています。
# grep default /etc/inittab |grep -v ^#
id:3:initdefault:



現在のランレベルを知るにはrunlevel、もしくはwhoコマンドを使用します。

# runlevel
N 3
# who -r
run-level 3 Jan 18 12:40 最後=S
#


ランレベルの切り替えにはinitコマンドを使用します。
LinuxのOS再起動にはshutdown -r nowとするのが普通ですが、init 6とやっても再起動できます。



他のUNIX系OSではランレベル毎の挙動が異なる場合があります。
例えばSolarisですと、runlevel 5で電源を停止します。
SolarisでXを起動しようと思って、Linux同様にinit 5なんて叩くと、サーバが停止します。

逆に、普段Solarisを使っている人がやる失敗として

#shutdown -i6 -g0 -y
(Solaris等でのリブートコマンド)
を入力してしまうというのがまれにあります。

Linuxではこれらの引数は評価されず、shutdownだけが実行されますので、OSは再起動せずに停止します。


【2006/02/19 13:30】 | tips | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
リブレットの再インストール
無線Lanが調子いいので、いい気になってlibretto L1も無線接続できるようにしてみました。

使ったカードはNETGEARのWG511A


セットアップは無難に終わり、ルータまでは接続できたのですがインターネットに出て行けない状態になりました。
発売直後に購入してから一度も再インストールしていなかったので、この際だからとセットアップを始めました。
Panasonicのcd-romドライブをつないで、Cキーを押しながら電源投入。
ウィザードの通り進めて40分ほどでセットアップ完了しました。

で、ここで困ったことに・・・。


Windows meでcd-romドライブが使えません。
汎用ドライバでも動かない。
古いフロッピードライブをつないでも、こっちもドライバが無くて使えない。
インターネットでドライバーを落とすにも、ネットワークカードのドライバを入れられない。


幸いUSBドライブを自動認識してくれましたので、他のPCでドライバを拾ってきて解決しました。


無線Lanの方もさくっと使えるようになって、とりあえず目的達成できました。
(やっぱり長い間いじってる間にOS側に問題が出てたんでしょうねえ)

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【2006/02/17 07:36】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
無線Lan導入
ノートPCを無線で使いたい、というリアルママンのご命令により、無線ルータ買ってきました。
NETGEAR-WGR614Aという安いモデルです。
秋葉淀橋で7000円ちょいでした。

ちなみに淀橋前にはteam-6%のイベントでメイドさんが大勢並んでいらっしゃいました。
人垣がすごくてよく見えなかったです。


今使ってるダイアルアップルータはそのままで、そこからNATで使えるように設定。
セキュリティが怖いので未登録MACアドレスの接続は拒否。
通信も暗号化しておきました。

昨日HDDを入れ替えたdynabook V8には無線Lan機能が内臓されてますので、ついでにこれも繋がるようにしてみました。

なかなかどうして、快適です。
(ケーブル1本減ったし)

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【2006/02/11 19:12】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
dynabook V8 HDD交換
Windowsで使っているdynabook V8のHDDを80GBの物へ換装しました。

本体裏のねじを一個外すだけで横面からHDDが引き抜けるタイプでしたので、ほんの数分で作業は終わり。

本体を分解しないと交換ができないタイプと違って、いかにもいじって下さいと言っているような東芝仕様。
東芝はこういう所が好きです。
(できないモデルもありますが)

バックアップとかは採らずにやりましたので、今色々とセットアップ中です。


そういえば、V8には突然電源が切れる不良がありました。
私も何度か修理に出してましたが、実はBIOSに原因があったんですね。
情報はこちら

同様の症状に悩んでる方はBIOSのUpDateをどうぞ。

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【2006/02/10 22:45】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
qmailでAPOP before SMTP
こちらを参考にしました。
rcファイルについては、ほぼ丸ごと使わせていただきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。


前回でqmailは動きましたが、アカウントとパスを生で晒すのは今時よろしくないですね。

APOP before SMTPの設定をいたします。
メール受信の認証には暗号化された通信を使用し、送信は受信の時の認証後でないと出来ないって仕掛けです。

qmailとtcpserverはパッチを当てたものを再インストールになります。


必要なファイルをwgetします。

# wget http://www.emaillab.org/djb/qmapop/qmapop-0.51.tar.gz
# wget ftp://ftp.jp.qmail.org/qmail/qmail-1.03.tar.gz
# wget http://www.stackasterisk.jp/tech/systemConstruction/qmail01/qmail-glibc.patch

ユーザapopdbの作成

# useradd apopdb -u 7797 -g qmail -d /var/qmail/apopdb -s /nonexistent
#id apopdb
uid=7797(apopdb) gid=503(qmail) 所属グループ=503(qmail)



# tar zxvf qmapop-0.51.tar.gz
# cd qmapop-0.51

#patch -p1 < ../qmapop-0.51/qmail-popup.c.patch

# patch -s <../qmail-glibc.patch
# make
# make setup

cd ../
# cp -p qmail-1.03/compile qmapop-0.51/
# cp -p qmail-1.03/load qmapop-0.51/
# cd qmapop-0.51
# conf-opensmtp.hを編集

#define OPENSMTP "/usr/local/bin/pop3-record"
/* #undef OPENSMTP */


APOPで使用するdababaseの作成。
# /var/qmail/bin/apop -i

メールアカウントののAPOPパスワードを設定
# /var/qmail/bin/apop -u アカウント名



# cd src/qmapop-0.51
# install -m 755 pop3-record /usr/local/bin
# install -m 755 age-smtp /usr/local/bin
# mkdir -p /service/smtpd

cronへ設定を追加
# crontab -e
*/5 * * * * /usr/local/bin/age-smtp



起動設定
rc.localへ設定
#!/bin/sh
#
/usr/local/bin/tcpserver 0 \
pop3 \
/var/qmail/bin/qmail-popup \
ドメインネーム \
/var/qmail/bin/checkpassword /var/qmail/bin/qmail-pop3d Maildir &




/usr/local/bin/tcpserver -u 7791 -g 2108 -x /service/smtpd/smtp.cdb \
0 \
smtp \
/var/qmail/bin/qmail-smtpd \
2>&1 | /var/qmail/bin/splogger smtpd 3 &





POP3の設定をしたままのメーラでは下記のようにはじかれました。
ちなみにoutlookです。

サーバーへの接続は失敗しました。 アカウント : '192.168.11.2', サーバー : '192.168.11.2', プロトコル : SMTP, ポート : 25, セキュリティ (SSL): なし, ソケット エラー : 10061, エラー番号 : 0x800CCC0E



次にsmtpのみ暗号化してみます。

サーバーへの接続は失敗しました。 アカウント : '192.168.11.2', サーバー : '192.168.11.2', プロトコル : SMTP, ポート : 25, セキュリティ (SSL): なし, ソケット エラー : 10061, エラー番号 : 0x800CCC0E



APOP before SMTPですので、APOP認証の段階ではじかれます。

メーラの設定をし直して、正常に繋がることが確認できました。
これで、少しは安心してインターネットへ晒せます。

テーマ:インターネット関連 - ジャンル:コンピュータ

【2006/02/05 22:08】 | メールサーバ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
qmailのインストールと設定
どのファイルが何だっけ?
とならないように作業用ディレクトリを確保。

# mkdir /tmp/Qmail
# cd /tmp/Qmail

必要なファイルをダウンロード。
# wget ftp://ftp.jp.qmail.org/qmail/qmail-1.03.tar.gz
# wget http://www.stackasterisk.jp/tech/systemConstruction/qmail01/qmail-glibc.patch
# wget ftp://ftp.jp.qmail.org/qmail/ucspi-tcp-0.88.tar.gz
# wget http://www.stackasterisk.jp/tech/systemConstruction/qmail01/ucspi-tcp-glibc.patch
# wget http://cr.yp.to/checkpwd/checkpassword-0.90.tar.gz
# wget http://www.stackasterisk.jp/tech/systemConstruction/qmail01/checkpassword-glibc.patch

インストールするディレクトリを用意
# mkdir /var/qmail

qmailを動かすためのグループ:ユーザを追加

# groupadd nofiles
# useradd -g nofiles -d /var/qmail -s /bin/false qmaild
# useradd -g nofiles -d /var/qmail -s /bin/false qmaill
# useradd -g nofiles -d /var/qmail -s /bin/false qmailp
# useradd -g nofiles -d /var/qmail/alias -s /bin/false alias
# groupadd qmail
# useradd -g qmail -d /var/qmail -s /bin/false qmailq
# useradd -g qmail -d /var/qmail -s /bin/false qmailr
# useradd -g qmail -d /var/qmail -s /bin/false qmails

# tar zxvf qmail-1.03.tar.gz
# cd qmail-1.03
# patch -s <../qmail-glibc.patch
# make
# make man
# make setup check
# ./config-fast 自分のドメイン
# cp /var/qmail/boot/home /var/qmail/rc


/var/qmail/rcを編集しMaildir形式へ変更
qmail-start ./Mailbox splogger qmail

qmail-start ./Maildir/ splogger qmail

# /var/qmail/bin/maildirmake /etc/skel/Maildir
# echo ./Maildir/ > /etc/skel/.qmail



tcpserverをインストール
# tar zxvf ucspi-tcp-0.88.tar.gz
# cd ucspi-tcp-0.88
# patch -s <../ucspi-tcp-glibc.patch
# make
# make setup check

転送を受け付けるアドレスを設定
/var/qmail/control/tcprules.txtを下記内容で作成
127.0.0.1:allow,RELAYCLIENT=""
192.168.11.:allow,RELAYCLIENT=""
:allow

ローカルアドレス部分は環境に合わせる。
メール転送元を増やす場合にここへ追加



checkpasswordをインストール
# tar zxvf checkpassword-0.90.tar.gz
# cd checkpassword-0.90
# patch -s < ../checkpassword-glibc.patch
# make
# make setup check



/etc/rc.localへqmailの起動設定を追加
#ここから
csh -cf '/var/qmail/rc &'
/usr/local/bin/tcpserver -u qmaild -g nofiles -x /var/qmail/control/tcprules.dat 0 25 /var/qmail/bin/qmail-smtpd &
/usr/local/bin/tcpserver 0 110 /var/qmail/bin/qmail-popup ”自分のドメイン” /bin/checkpassword /var/qmail/bin/qmail-pop3d Maildir &
#ここまで


最後にいろんな所からメールを飛ばしてみて動作確認。
あと、アカウント名とかパスワードを間違えてみたりして、使えないはずの人が使えない事をチェックしたら完了。

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【2006/02/04 07:47】 | メールサーバ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
メールサーバ設定のポリシーを決める

ローカルセグメント(家庭内Lan)からの送受信は許可する。
外部からの送受信はアカウントとパスワードで制御する。
メール転送リクエストは拒否する。

メール送受信には専用のアカウントを用意する。



こんなもんかな。。。

サーバは、今まで使ったことが無いのでQmailにしてみようかと思ってます。
sendmailだと設定を直接操作するの困難ですしね。

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【2006/02/04 02:57】 | メールサーバ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
DynaBookG3 + ubuntu-ja + DVD
キーボードの修理に出していたDynabookが帰って来ました。
http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/011024g3/index_j.htm

しばらく使っていなかった機なので、ちょうどいいからこれもLinux入れてみます。

ディストリヴューションは、迷った末にubuntu-jaにしました。


んで、インストールするわけですが・・・
cd-rom入れて、Cキー押しながら電源ON(これでCDから起動します)。
後はメッセージ通り進めるだけであっさり終了。

起動後の設定でお勧めのアプリを選んでいくと、もう各種メッセンジャーやら2chブラウザやらWebブラウザやらが使えてしまえる状態が完成してしまいました。

以前は音を出すのでもALSAの設定とかで一苦労したものですが、カーネル2.6のおかげで、なーんにもしないで音が出ます。


さすがにこれだけではつまらないので、DVDを見れるようにしてみました。



まずmplayer本体をインストールします。

#apt-get install mplayer-386

まだdvdは動かないので、↓のページを参考にコーデックを入れます。

http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=79256


以上でdvdが見れるようになりました。







とりあえず紅の豚見てます。

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【2006/02/01 06:16】 | ノートPCでLinux | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
VMware-player
Windowsのノートにvm-playerを入れてみました。
イメージはubuntu-jaで配布してるものを利用。


こんな感じ

vmubuntu.jpg

【2006/02/01 04:15】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メールサーバを作ろうと思う
まずは自分の環境を調べます。

DDNSの登録先の情報はnslookupすると↓の様になっていました。


nslookup
> set type=mx
> うちのドメイン.orz.hm
Server: 192.168.11.1
Address: 192.168.11.1#53

Non-authoritative answer:
うちのドメイン.orz.hm mail exchanger = 10 うちのドメイン.orz.hm.

Authoritative answers can be found from:
orz.hm nameserver = ns1.ieserver.net.
orz.hm nameserver = ns2.ieserver.net.
orz.hm nameserver = ns3.ieserver.net.
うちのドメイン.orz.hm internet address = 繋いでいるAPのアドレス
ns1.ieserver.net internet address = 202.224.222.20
ns2.ieserver.net internet address = 61.205.61.233
ns3.ieserver.net internet address = 216.117.151.61



この部分を見ます

うちのドメイン.orz.hm mail exchanger = 10 うちのドメイン.orz.hm.


うちのドメイン.orz.hm宛てのメールがあれば、送信されてくるようになっています。
メールサーバを立てて、ポートを開けてあげれば、使うだけならOKのようです。

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【2006/02/01 03:04】 | メールサーバ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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