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ルータの設定をする
DDNSを使って、ドメイン名で自分の接続ポイントまで行けるようになりましたので、せっかくですからサーバ機までアクセス出来るようにします。
ルータの設定方法は、メーカ・機種によって違いますので、それぞれ説明書を読むしかないですが・・・。


我が家では基本的にルータのDHCP機能を使ってPCを接続しています。
サーバ機のローカルアドレスがポンポン変わっては困るので、これを固定にします。


ルータのアドレスは192.168.11.1でした。
デフォルトで192.168.11.2以降をDHCPで振り分けるようになっていましたので、192.168.11.3以降を使用するように変更します。



DHCPで使用しなくなった192.168.11.2をサーバに割り当てます。

サーバ側の設定ファイルは↓です。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

# cat ifcfg-eth0
DEVICE=eth0
BOOTPROTO=static
BROADCAST=192.168.11.255
IPADDR=192.168.11.2
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.11.0
ONBOOT=yes
TYPE=Ethernet


/etc/sysconfig/networkのGATEWAYも、使っているルータのLan側アドレスに変更しておきましょう。

# grep GATEWAY network
GATEWAY=192.168.11.1



設定を変更したらOSを再起動します。

(/etc/rc.d/init.d/network restartでもいいのですが・・。
次回のOS再起動時に不具合が見つかるよりは、全体にちゃんと動作することを確認したほうがいいと思います。
特にネットワーク関連の変更は、他のサービスの設定に影響が出ることがありますから)



最後に、特定ポートへのアドレスをサーバのIP(192.168.11.2)へ振り分けるように設定します。
設定方法は、ルータ毎の説明書を見ていただくとして・・・

今回は、http参照用に80ポート、ssh接続用に22ポートの2つを変更しました。

ルータのWAN側(インターネット側)の80ポート、22ポートへの接続をLan側192.168.11.2の80ポート、22ポートへそれぞれ振り分けてやれば完成です。


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テーマ:インターネット関連 - ジャンル:コンピュータ

【2006/01/19 22:45】 | DDNS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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