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libretto ff1100にPlamo Linux
Cent-os入ったんだけれども、起動するときにサポートしてるメモリ量に満たないよって毎回怒ってくるんで消しちゃいました。

plamoを入れることに変更して・・・・。
色々悪戦苦闘はあったのですが、完了したので記録。


BIOSでPc-Cardの設定をCardBus/16-bitに変更。
BIOS設定画面へはescキーを押しながらパワーオン、その後F1キー打鍵で入る。

C:\plamoフォルダを作成。

ftp://ftp.ring.gr.jp/pub/linux/Plamo/Plamo-4.0/

ここの中身を
C:\Plamo
へコピー

C:\plamo\at\fd\tools\loadlin.exe

C:\plamo\at\fd\parts
へコピー。
(やらなくてもいいけど、後でコマンド叩くのが面倒なだけ)

windowsをdosモードで再起動。

us
とコマンドを打って英字モードへ移行。

cd C:\plamo\at\fd\parts
としてディレクトリを移動。

loadlin vmlinus initrd=initrd~1.gz
と叩く。

initrd~1.gzは、本当はinitrd_pcmcia.gzです。
dosが長い名前を表示しないのです。
initrd~1.gzとタイプして問題ないです。

root
setup
でインストーラが起動。

fdiskでパーティションを設定。
この時/dev/hda1(今回windowsが入っているパーティション)を/dosとして見えるようにした。
インストール先の設定は山ほど情報があるのでそれを見る。

インストール元デバイスとして/dev/hda
インストール元ディレクトリとしてplamo/plamoを指定。
(C:\plamoの下に、インストール用ファイル群のディレクトリとしてplamoがあります)

うまく読みこめていればパッケージ選択に進める。
今回はお奨めのmを選択。
インストールが始まります。

ファイルの展開が終わったらインストール後の設定。
GRUBをhdaのMBRへインストールしました。
その際に引数として(GRUBの設定追加画面があります)acpi=forceの一文を追加。

以上で完了。
インストールを完了後、haltなりrebootなり、shutdownなりで再起動します。

再起動後はGRUBのOS選択画面になるので(これが格好いい)linuxを選択。
まずはCUIで起動してきます。

とりあえずインストールはここまで。



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テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ

【2006/02/23 07:21】 | ノートPCでLinux | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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成長
最近胸が急成長した事に驚いた。今までDだと思っていたのがランジェリーショップではかったらFだと言う・・・。まぁ多少太ったって事もあるけどこの成長には驚いた。ぶっちゃけ胸なんか大きく無くても良いと思っているトイでしたwでも身長はまったく伸びない・・・どうな メイドカフェってこんなところ♪【2006/02/23 07:27】
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