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xchat-irc
xcat-ircっていうのは、IRCクライアントソフト。
windows版とかも出ているようだけど、今回はubuntuで使用。
installは何も考えずにapt-get install xchatするだけ。

そのままだと同じチャンネルに接続している、例えばwinユーザから
発言が文字化けして見えるので、そこだけ修正。


起動時、もしくはメニューからサーバ一覧画面を出す。
設定されたサーバを選択して右側にあるEDITボタンクリック。
character setのダイアログでISO-2022-JP (Japanese)を選択してokをクリック。

以上で完了。

テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ

【2006/04/24 22:24】 | tips | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
openBSD
vmplayerでopenBSDを使ってみたのでmemo

ノートPCでキーボードを付け変えれないので、日本語キーボードを使えるようにする。
一時的にならコマンドラインで
#kbd jp
これだけでいける。
再起動するとus配列に戻ってしまうので/etc/kbdtypeにjpと記述。
# cat /etc/kbdtype
jp

これでOK



普段使うユーザアカウントを作る。

# useradd hoge
# passwd hoge
Changing local password for hoge.
New password:
Retype new password:

rootにもなれるようにwheelグループに追加する。
# usermod -G wheel hoge
# id hoge
uid=1001(hoge) gid=10(users) groups=10(users), 0(wheel)

まだhomeディレクトリが無いのでmkdir /home/hogeしておく。
# mkdir /home/hoge
# chown hoge:users /home/hoge



リモートログインできるようにsshdを起動させる。
telnetでもいいけどね。

本当は/etc/rc.confのsshd_flagsの部分が↓のようになっていれば勝手に動くはずなんだけど

sshd_flags="" # for normal use: ""

どうにも自動で上がってくれないので、/etc/rcを直接編集して、元々のスクリプトをコメントアウト。
無条件で直接叩くようにしてしまった。
(我ながらひどいやり方だと思う)

#if [ X"${sshd_flags}" != X"NO" ]; then
# echo -n ' sshd'; /usr/sbin/sshd ${sshd_flags};
#fi
/usr/sbin/sshd


続いてlinuxで使い慣れたbashをインストール。
http://www.gnu.org/software/bash/からbash-3.1.tar.gzをダウンロード。
vmplayerはホストオンリーで起動させてるので、一時的にftpdを上げてホスト機のWindowsからファイルを置いた。

ファイルを解凍、展開されたディレクトリへ移動。

$zcat bash-3.1.tar.gz |tar xvf -
$cd bash-3.1

makeする。

$./configure
$make

完了したらrootアカウントでインストールする。

$ su -
Password:
Terminal type? [vt100]
#make install

しばらく待つとインストール完了。

ログインシェルとして利用できるように/etc/shellsに追加する。
# cat shells
# $OpenBSD: shells,v 1.5 1997/05/28 21:42:20 deraadt Exp $
# List of acceptable shells for chpass(1).
# Ftpd will not allow users to connect who are not using
# one of these shells.
/bin/sh
/bin/csh
/bin/ksh
/usr/local/bin/bash

そうしたらbashを利用したいユーザアカウントでchpassを実行する。

$chpass -s /usr/local/bin/bash

これで、ログインシェルの変更完了。

linux機から.bashrcを持ってきてホームディレクトリへ設置。
環境もこれで引き継ぎ完了。

コレだけやれば他のUNIX系OSとそう変わりなく遊べるはず。

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【2006/04/23 07:34】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
救急車
3日前、救急車に乗ってきました。
病名は急性胃痙攣です。

コーヒーとタバコ控えなきゃいけないかな~。


搬送先の病院が決まるまでに1時間弱かかりました。
本当にヤバイ人だったら運ばれる前に死んでますね。
救急隊員さんの予備診察での結果次第で早くなるシステムだといいな。

AM2:30に救急を呼んで、診察受けて注射一本打たれて
回復を待って帰宅したのが6:00頃。

その日のうちに仕事に出ました。
スケジュール的に休めなかったからだけど、バカかも・・・。
【2006/04/15 02:04】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が家のLibretto
東芝Librettoが好きで、何台か持ってます。
dynabookも3台ありますが・・・そういえば東芝以外のノートPCって持ってないですねえ。

libretto20
Plamo linuxとIBMのPC-Dosでデュアルブートになっています。
シャットダウンの必要が無いので、Dosは意外とモバイルに向いてます。
データ増える度に起動が遅くなりますけど。

libretto50
windows95とplamo linuxが入っています。
あまり使ってなかったですね。

libretto100
Vine linuxとwindowsのデュアルブートになっています。
2年くらいメインにしていました。
kondara、turboやその他もろもろ・・・。
かなり色々なlinuxをこの子で試していました。

librettoff1050
ノーマルのままwindowsで使っていました。
画面の見にくいのが難点ですね。

librettoff1100
これは2台所有していて、1台はドノーマルのままです。
もう一台は最近中古で買ったもので、先日plamo linuxを入れた子です。

libretto L1
メモリを増やしただけのノーマルです。
L系はモバイルPCとしてはいい出来なんですけど、サイズも大きいし今一Librettoを使ってるって感じがしませんでした。


おまけLink
東芝PCへのlinuxインストールの実績や情報がてんこ盛りになっています。


テーマ:ノートPC - ジャンル:コンピュータ

【2006/02/24 12:06】 | ノートPCでLinux | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
libretto ff1100にPlamo Linux
Cent-os入ったんだけれども、起動するときにサポートしてるメモリ量に満たないよって毎回怒ってくるんで消しちゃいました。

plamoを入れることに変更して・・・・。
色々悪戦苦闘はあったのですが、完了したので記録。


BIOSでPc-Cardの設定をCardBus/16-bitに変更。
BIOS設定画面へはescキーを押しながらパワーオン、その後F1キー打鍵で入る。

C:\plamoフォルダを作成。

ftp://ftp.ring.gr.jp/pub/linux/Plamo/Plamo-4.0/

ここの中身を
C:\Plamo
へコピー

C:\plamo\at\fd\tools\loadlin.exe

C:\plamo\at\fd\parts
へコピー。
(やらなくてもいいけど、後でコマンド叩くのが面倒なだけ)

windowsをdosモードで再起動。

us
とコマンドを打って英字モードへ移行。

cd C:\plamo\at\fd\parts
としてディレクトリを移動。

loadlin vmlinus initrd=initrd~1.gz
と叩く。

initrd~1.gzは、本当はinitrd_pcmcia.gzです。
dosが長い名前を表示しないのです。
initrd~1.gzとタイプして問題ないです。

root
setup
でインストーラが起動。

fdiskでパーティションを設定。
この時/dev/hda1(今回windowsが入っているパーティション)を/dosとして見えるようにした。
インストール先の設定は山ほど情報があるのでそれを見る。

インストール元デバイスとして/dev/hda
インストール元ディレクトリとしてplamo/plamoを指定。
(C:\plamoの下に、インストール用ファイル群のディレクトリとしてplamoがあります)

うまく読みこめていればパッケージ選択に進める。
今回はお奨めのmを選択。
インストールが始まります。

ファイルの展開が終わったらインストール後の設定。
GRUBをhdaのMBRへインストールしました。
その際に引数として(GRUBの設定追加画面があります)acpi=forceの一文を追加。

以上で完了。
インストールを完了後、haltなりrebootなり、shutdownなりで再起動します。

再起動後はGRUBのOS選択画面になるので(これが格好いい)linuxを選択。
まずはCUIで起動してきます。

とりあえずインストールはここまで。



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【2006/02/23 07:21】 | ノートPCでLinux | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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